海外でも利用可能な「world WiMAX」が使える国と地域
日本では徐々にサービスエリアが拡大しているWiMAXですが、WiMAXは海外でも利用可能となっています。
海外でWiMAXを利用することができる「world WiMAX」というサービスがありますが、このサービスを利用すれば海外に行ってもWiMAXの高速通信が可能となります。
そのためにはまず、日本でWiMAXの契約をしなければなりませんが、WiMAXは契約手続きがオンラインでも可能なので非常に簡単な点が特徴です。
WiMAXの契約手続きが完了すればworld WiMAXを利用することができますので、それぞれプロバイダでWiMAXの契約を行いましょう。
また、world WiMAXが利用可能な端末はWiMAXサービスを提供されているプロバイダと契約されているパソコンのみとなります。wifiが搭載されているパソコンなどでは利用することができませんので、注意しておきましょう。
そしてWiMAXと言えば利用可能なサービスエリアが気になるところですよね。日本国内でもWiMAXのサービスエリアが決められているように、海外でもWiMAXが利用できる国と利用できない国があります。
せっかく海外に行ってもWiMAXが使えないのなら契約した意味がありませんから、あらかじめworld WiMAXのサービスを利用することができる国について知っておきましょう。
まず、海外でWiMAXが利用できる国はアメリカと韓国になります。と言ってもアメリカと韓国の全ての地域がWiMAXが利用可能なエリアになっているわけではありませんので、ここでWiMAXを利用できる都市エリアを紹介しておきましょう。
アメリカでWiMAXが利用可能となっているエリアは、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントンD.C.、ラスベガス、ホノルル、シアトル、シカゴ、ダラス、マイアミ、ヒューストン、フィラデルフィアなどが主なエリアとなっています。
そして韓国では、ソウル、釜山、テジョン、テグ、ウルサン、クァンジュ、インチョンなどが挙げられます。アメリカも韓国も、観光や仕事で訪れることが多い地域ではほとんどの地域がWiMAX利用可能なエリアとなっています。
また、world WiMAXを利用する前には、プロバイダのホームページに記載されている利用マニュアルを熟読しておきましょう。